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2018-07-28

6月17日、京都。たいへん良いお天気です。

久しぶりの京都タワーです。


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京都からサンダーバードに乗って、金沢に参ります。
今回のセミナーは、金沢・かほく市宇野気の本楽寺です。
ここで、進学塾を経営されている、進学塾寺子屋本楽寺さんです。


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金沢駅構内のモニュメント。キレイでしたよ!


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JR宇野気駅前に世界的哲学者・西田幾多郎先生の銅像が立っています。
その銅像の横の石碑には「郷土が生んだ世界的哲学者」と刻まれています。

「かほく市には西田幾多郎記念哲学館があり、
 宇ノ気小学校には西田先生の胸像がありますが、
 宇野気駅前にも西田先生の銅像があるのを見て、
 いかにこの地において西田先生の存在が大きいかをひしひしと感じました。
 西田先生は哲学では初めて世界に認められた人物だろうと思いますが、
 同じ石川県の人間としてやはり誇りに感じます。」と書いてありました。

私は、福岡県人ですが、誇りに思う福岡県人は
「サザエさん」の長谷川町子さん。
今でもサザエさんのマンガが大好き。
同じ女性として、尊敬しています。


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その近くにある「玉寿司」。
以前から根保先生から、おいしい、おいしいとお聞きしていました。
今日、賞味できて感激です。


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この方は、この仕事をなさって何十年にもなるそうです。
おまけにハンサムな板長さんでした。
また食べさせてくださいね。お味噌汁もおいしかった!


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見る、行う、考える 哲学のはじまり

わが国を代表する世界的哲学者・西田幾多郎は
1870(明治3)年5月19日に石川県かほく市(加賀国河北郡森村)で生まれ、
1945(昭和20)年6月7日鎌倉で75年の生涯を閉じました。
日本最初の本格的な哲学書『善の研究』をはじめとする多くの著作とその生涯は、
今日の哲学的問いと人々の生き方に広く、深い示唆を与え続けてきました。
また、「西田哲学」と称されるその思想は哲学のみならず、さまざまの学問分野に影響を与え、
今世紀に入っても、ヨーロッパ、東アジアなどで翻訳書、研究論文が増加し続けています。

――西田幾多郎記念館によるーー


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初めて西田幾多郎先生息吹を感じるこの地に来れて、
感激ひとしおです。
根保先生、生徒・ご父兄の皆様に心からお礼申し上げます。


日本の未来は幼児教育にあり、
この宇野気の地から、西田幾多郎先生に続く人材が
大きく大きく育っていかれますよう、根保先生、お願いいたします。


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金沢駅です。
噴水が字を作って迎えてくれているようです。


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いつ見ても立派な鼓門。


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金沢市が一望に見える丘だそうです。
大阪での地震のため、サンダーバードがストップし、不通の間、
金沢市内に住む大学時代の友達が、わざわざ連れて行ってくれました。
ありがとう、みきこちゃん。
ここは熊も出るようですよ!
でも、ステキな丘でした。また連れてきてね。


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2人で「ひゃくまんさん」を見て、
お麩のスイーツをいただき、名残惜しみながら私は京都へ。
みきこちゃんは市内へ。
いつかまた会える日を楽しみにしながら…




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