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図形学習指導勉強会・第34講

5月13日(日)、図形学習指導勉強会の第34講を開催しました。

今回は「数だけの算数にサヨウナラ! 色板を使って数理感覚を培う」の4回目です。
直方体の展開図、6以上の数のたし算・ひき算について勉強しました。


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お菓子を先生方からたくさんいただきました。
とても美味しいお菓子でした。
ありがとうございました。


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①先生の「元気」最高です!
②経験させることの大切さを知りました。
③さまざまなグッズを用いて「視覚的」「感覚的」に
 学ばせることの「おもしろさ」も知りました。
④手を使って「コネコネ」することも楽しかったです!
⑤素敵な「先進的な仲間」と、幼児教育の
 大切さについて感じる空間の提供
 ありがとうございます。
⑥数字を「体積」「立体」でとらえる方法
 さすがです!「1000」が頭に入りました。
⑦名前を加えて授業ももり上げて下さり、感謝です!
辰村 和俊 先生


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いつも御指導ありがとうございます。 数理色板による足し算には前からとても興味が
あり、どのように指導するのかワクワクしておりました。
また、減減算も苦手な子もおりますので
とてもわかりやすく指導して下さり、早速教室
で子供達に伝達したいと思います。
直方体の展開も納得できる説明でした。
ありがとうございました。
シーちゃん 先生


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第34講座の受講。
数の概念を入れるところからしっかり道具を使ってイメージを
養うことが、あとへの成長につながることがわかりました。
簡単な数だからといって手を抜かないこと、先走りせずに
じっくりと腰をすえて行う教育こそ、後伸びする子どもを
育てる一番大事なところなのですね。きちんと教えて頂き
ありがとうございます。
ブルースカイ 先生


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今回も大変勉強になりました。
色板の大きさに数の概念を結びつける考えなど、
今高1生に教えている「ベン図」と重なりました。
AとBの円を足したら、重なり部分がはみ出る...
これを、A∪B=A+B-A∩Bと講式で覚えている子
は、円が3つのベン図になると、お手上げ状態です。
色板で、形が数値になるという考えが
身に付いていれば、もっと理解も
しやすかっただろうな、と思います。
直方体の展開図、さっそく明日、教室で試してみます。
小島 正義 先生


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有難うございました。
算数の苦手な小学三年生を指導しており、
彼女に、どのように教えればよいかと悩んでおりました。
先生のお話により、彼女にはやはりレディネス部分が
欠けていることを再認識し、かつ、その補完法を
再確認致しました。感謝いたします。
K.M 先生


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今回も数の概念の大切さを深く実感しました。
物をさわったり見たりして実感することが第一だということを
講座を受ける度に、考えさせられ、自分がする授業、ふだんの
生活で果たせているだろうかと振り返っています。
(つい、あせって、数字・プリントに先走っていないかな…?)
先生が使われている教具はいつも新鮮で、子どもから見ても
興味深いだろうナ、分かりやすいだろうナと思います。
自分の授業で先生から教わったこと、いただいたものをその都度
生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
Y.K 先生


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色板を用いて、数を量として考える方法を初めて
知り、とても新鮮でした。また、大きな数の暗算で、
先生が立方体を出して下さった時に、量の把握が
とても認識しやすくなり、驚きました。
素晴らしいご講義をありがとうございました。
K.K 先生


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数概念を低学年の子たちに理解してもらうには、
時間がかかったり、教具も多数使わないといけないこともあったり、
その子その子に合わせた内容が必要になることを、日々感じながら
授業をしています。一朝一夕にならないことが多く、戸惑うことも
あるのですが、諌山先生に教えていただいたことを一つずつ伝えられる
ように、私なりに工夫していきたいと思います。
本日もありがとうございました。
O.E 先生


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色板の基本確認でも、毎回毎回やるごとに
日々の指導での足りていないところに気付かされます。
立体の把握で、実際に箱を展開させるというのも、最近は小学校が
カリキュラム消化に忙しく、着手できているところとそうでないところが
まちまちです。具体的な経験がないのにプリント演習をさせてしまっては、
テストの点数・合否でしか学習の動機づけができない
歪んだ生徒に育ててしまうと思いました。
ごんぼっち 先生


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今日は補数の大切さを学びました。
大人は、これぐらいわかるだろうと思っていても
子供たちにとっては、よくわからないということがわかりました。
わかる子供でも、速く反応できないと、実際の計算の時
出遅れることも、わかります。
次に実物を使うことが、理解を高めることに大切だという
ことも、よくわかりました。
小学生や、中学生でも、実物を使っていこうと思いました。
本日はありがとうございました。
K.J 先生


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次回は7月15日(日)、「色板を使って数理感覚を培う」の5回目です。
先生方のご参加を心よりお待ち申し上げております。





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