So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

お盆の高松です。

この日に恩師の小林茂広博士の地に
来れましたことに感謝しています。
小林先生とご息女の伊織先生に
合掌いたします。
 
P1060621.JPG
 
P1060622.JPG
 
P1060623.JPG
 
P1060624.JPG
 
今回は4泊するので
セミナーの合間に
あちこちと高松を見ることができました。 
ここからの電車に乗れば、
高知県から松山から琴平山から全部行けるのですね。
ゆっくりと四国路を旅してみたいですね。
 
P1060625.JPG
 
P1060628.JPG
 
ここのお宅の奥さんが一人で作っています。
あまりに手が込んでいるので
とても普通の主婦ではできないと思って
聞いてみました。
やはりプロの修行を積んだ凄腕女将でした。
半月ごとにメニューが変わるそうです。
新レンコンとかおいしかったです。 
 
P1060631.JPG
 
P1060632.JPG
 
P1060634.JPG
 
P1060635.JPG
 
P1060636.JPG
 
P1060637.JPG
 
とうもろこしのご飯も絶品でしたね。
はじめての経験です。 
 
P1060638.JPG
 
P1060639.JPG
 
P1060641.JPG
 
広畑先生からご招待をうけて、
それはそれはおいしい和食をいただきました。
本当に絶品です。
お店に置かれていた福福しいお人形さんたちの
かわいかったこと。 
ごちそうさまです。 
 
P1060648.JPG
 
P1060650.JPG
 
P1060651.JPG
 
P1060652.JPG
 
P1060653.JPG
 
菊池寛『父帰る』
明治40年頃のことである。
かつて家族を顧みずに家出した父が、
20年ぶりに落ちぶれ果てた姿で戻って来た。
母と次男と娘はこれを温かく迎えたが、
貧困と闘いつつ一家を支え、
弟妹を中学まで出した長男・賢一郎は、
決して父を許さなかった。
父は家を去る。
しかし哀願する母の叫びに賢一郎は翻意、
弟を連れて狂ったように父を追う。 
 
P1060654.JPG
 
P1060655.JPG

なんと、菊池寛先生の名前をつけた
通りがあるじゃないですか。

菊池寛は、1888年(明治21年)現高松市に生まれ、
「父帰る」「真珠夫人」など多くの作品を残した作家です。
また、ヒューマニズム、リアリズムの作家として
多くの読者を持ち、後世の作家たちにも多大な影響を与えました。
 
P1060656.JPG
 
P1060657.JPG
 
P1060658.JPG
 
P1060659.JPG
 
お二人の名将の銅像もありました。
懐かしいですね。
水原茂氏と三原脩氏です。 

 
 
水原茂は、香川県高松市出身の
プロ野球選手・監督・野球解説者・野球評論家。
現役時代は東京巨人軍で活躍し、
引退後は巨人、東映フライヤーズ、中日ドラゴンズの監督を歴任した。 
 
Osamu Mihara 1951C.jpg
 
 
三原 脩は、香川県仲多度郡神野村出身の
プロ野球選手・監督・球団経営者。
選手としては、1934年に発足した
大日本東京野球倶楽部の契約第1号。 
 
 
P1060661.JPG
 
P1060662.JPG
 
P1060663.JPG
 
P1060664.JPG
 
P1060665.JPG
 
P1060666.JPG
 
P1060667.JPG
 
アーケードを歩いていると、上には
香川県を代表する名所旧跡が作られていました。
平賀源内も四国なんですね。

平賀源内は、江戸時代中頃の人物。
本草学者、地質学者、蘭学者、医者、
殖産事業家、戯作者、浄瑠璃作者、
俳人、蘭画家、発明家として知られる。 
 
P1060668.JPG
 
P1060673.JPG
 
P1060678.JPG
 
P1060680.JPG
 
P1060682.JPG
 
P1060685.JPG
 
皆さん熱心に色板をしてくださって
嬉しいです。
きっと小林先生も大喜びでしょうね。
どりぃみんぐアカデミーさんから未来の数学博士が
どんどん出てくることでしょうね。
期待してます。 

先生方のお声です。
 
3日間で9講というカリキュラムが不安でしたが、
何とかこなせてよかったです。
ありがとうございました。
まだまだ勉強不足で、いろいろな角度から
物事を見るということができるようになると
子供たちにも、もっとわかり易く
指導できるのではないかと思いました。
次回の受講をするにあたっても
また、何度も復習をする必要があるなと
感じています。
図形学習の奥の深さに感動した3日間でした。
本当にありがとうございました。 
H.M先生 
 
 
物の見方、見え方が変わってくるきっかけ
と言うと大げさかもしれませんが、
図形やパズルを通じて
多方面からの支店で考えることを学びました。
今後の教育に活かしていけるように、
しっかり復習したいと思います。

O.N先生 
 
P1060688.JPG
 
P1060690.JPG
 
P1060691.JPG
 
門構えの立派なおうどん屋さんです。
釜揚げとてんぷらが見事に融合しておいしかったです。

うどん本陣 山田屋
約800坪の広大な敷地に建てられた屋敷は、
登録有形文化財です。
ここのうどんは格別。
こだわりのさぬきうどんを、
本店ならではの風情ある空間でいただきました。
おいしゅうございました。
ごちそうさまです。

今夏は広畑先生のおかげで
お盆に小林博士のふるさとに来ることができ
感無量です。 
数と図形の融合学習を生涯伝えていきたいと思います。
そんな思いを深く胸に刻んだ今年の夏の思い出です。
こんな句がありましたね。
 風鈴に思い出のせて夏が行く・・・
風鈴に高松の思い出のせて夏が行く 
 


共通テーマ:学問

2016-08-20

8月16日夏の夜空をいろどる
京都五山送り火。
祇園祭とともに京都の夏を代表する風物詩の一つである。
東山如意ケ嶽の「大文字」がもっともよく知られているが、
そのほかに金閣寺大北山(大文字山)の「左大文字」、
松ヶ崎西山(万灯籠山)・東山(大黒天山)の「妙法」、
西賀茂船山の「船形」、
嵯峨曼荼羅山の「鳥居形」があり、
これを京都五山送り火とよんでいる。
 
私も亡き母親の顔を偲びつつ、
五山の送り火に託して
合掌させていただきました。 
 
P1060601.JPG
 
 


共通テーマ:学問

高松にセミナーでお伺いしました。

日本のエーゲ海、お天気にも恵まれ、
久しぶりに美しい海を見ることができました。

 
P1060615.JPG
 
 
P1060627.JPG
 
P1060593.JPG
 
さっそく目についたのがアンパンマン。
やなせたかし先生の出身地である、高知県香北町にある
「アンパンマンミュージアム」にも
いつか行ってみたいですね。 
 
P1060645.JPG
 
屋島の戦い、
壇ノ浦での「那須与一の扇の的」は
高松市のマンホールキャップになっています。 
 
那須与一は「屋島の戦い」の時に、
「揺れる舟の上の扇の的を射よ」との平家の挑発に
源氏の代表として、この難しい的を射ることに成功しました。 
教科書を見るようで懐かしいですね。
 
P1060588.JPG
 
 
P1060695.JPG
 
P1060589.JPG
 
高松では、「親切な青鬼くん」が出迎えてくれました。
香川県の「観光客を温かく迎える親切運動のマスコット・
親切な青鬼くんは、
童話「泣いた赤鬼」に登場する青鬼です。
故郷を去った青鬼は、香川の「おせったいの心」に感動し、
笑顔で親切の輪を広げていきます。 
 
P1060587.JPG
 
P1060554.JPG
 
香川県は良質の小麦の全国屈指の生産地で、
それに四国山脈からの豊富な清水にも恵まれています。
そのうえ「うどんツユ」のダシにつかうイリコも豊富で、
その上、醤油作りも盛んな土地柄であったことから、
うどん作りがさかんになったといわれています。 
 
P1060582.JPG
 
P1060570.JPG
 
P1060578.JPG
 
 
どりぃみんぐアカデミーの皆様こんにちは。
今日はお会いできて嬉しいです。
数と図形の融合学習を考案された小林茂広博士の
ふるさとでもあります。
数の概念と図形をお話させていただきますね。
 
 


共通テーマ:学問

諏訪大社の御柱祭のお土産をいただきました。

御柱祭(おんばしら)は寅と申の年に行われます。
宝殿の造り替え、また社殿の四隅に
「御柱」と呼ばれる樹齢200年程の樅の巨木を曳建てる
諏訪大社では最大の神事です。

804年桓武天皇の御代から、
信濃国一国をあげて盛大に行われる様になり、
現在でも諏訪地方の氏子20万人以上と
訪れる親戚、観光客がこぞって参加し、熱中するお祭です。
 
参拝したことはないのですが、ぜひ行ってみたい
神社のひとつです。
羊羹のおいしかったこと。
ほどよい塩味のすばらしいおいしさでした。
ごちそうさまです。 
 
P1060524.JPG
 
P1060525.JPG
 
P1060526.JPG
 
 


共通テーマ:学問

祇園祭でおなじみのお品を頂戴しました。

まき、と聞くと食べ物を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、
祇園祭のちまきは食べ物ではなく、
笹の葉で作られた厄病・災難除けのお守りです。
毎年祇園祭のときにだけ各山鉾のお会所や八坂神社で販売され、
京都では多くの人がこれを買い求め一年間玄関先に飾ります。
京都の町を歩くと、普通の民家の玄関の上に飾られているのをよく見かけます。

私も元気で仕事にがんばれます。
ありがとうございます。 

P1060521.JPG

 

P1060522.JPG 




共通テーマ:学問

京都鉄道博物館

SLから新幹線まで53両が京都・梅小路に集結。
「地域と歩む鉄道文化拠点」として
驚きや感動の体験を通して鉄道の歴史や
安全、技術を学べる日本最大級の鉄道博物館です。
(公式サイトより) 

子供から大人まで
「見て、さわって、体験して」
楽しむことができる博物館です。
ぜひ来てくださいね。  

P1060439.JPG

 

 



共通テーマ:学問

今年もまたありがとうございます。

誕生日にいつもすてきなお花をありがとうございます。
忘れずにいてくれて本当にうれしい。
あなたとこの教室で出会え、
縁を紡いでいけることのうれしさに
胸がいっぱいです。
生きていてうれしい。
本当にありがとう。 
 
P1060536.JPG
 
 
 
P1060535.JPG
 


共通テーマ:学問

夏の観音様に会いに行ってまいりました。

高月の観音様です。
 
P1060475.JPG
 
渡岸寺観音堂
お堂に安置される十一面観音は、
日本全国に七体ある国宝十一面観音の中でも
最も美しいとされる日本彫刻史上の最高傑作といわれ、
祈りの仏にふさわしい、慈愛に満ちたお姿の観音さまです。 
 
01060000.jpg
 
 
P1060473.JPG
 
P1060472.JPG
 
近くのおいしいおうどんを出して下さるお店です。 
 
P1060471.JPG
 
P1060470.JPG
 
P1060469.JPG
 
P1060466.JPG
 
P1060465.JPG
 
P1060464.JPG
 
中谷さんのおうどんは何回食べてもおいしい。
また行きますね。 
 
 


共通テーマ:学問

夏が来ましたね。

暑くなるとタチアオイの花が
太陽に向かって咲き誇っている。
夏が来るとこの花がいつも、
なぜか目につく。
お日様に向かっているからだろうか。
 
 
P1060460.JPG
 
 
P1060474.JPG
 


共通テーマ:学問

ユリが満開です。

ユリの鉢をいただいて、お花の咲くのを待ちこがれていました。
母が大好きだった花なので、母に見せたくて
写真も添えて写してみました。
ゆかさん、ありがとうございます。
きっと母も喜んでくれていると思います。
匂いも香しいですよ。 
 
 
P1060376.JPG
 
P1060377.JPG
 
 
 


共通テーマ:学問
前の10件 | -